管理栄養士の監修のもと、フェニルケトン尿症(PKU)の食事療法に適した低タンパク食レシピをご紹介しています。
日常生活で、ご家族やお友達とご一緒に、低タンパク食レシピをお楽しみください。
れんこん、スナップえんどうのシャキシャキとした食感が楽しめるメニュー。
干し椎茸の旨味のほか、酢、砂糖、醤油など味付けがしっかりしていておいしく食べられます。
また、たんぱく質制限時に不足しがちなビタミンDが干ししいたけには多く含まれています。
十分なビタミンDの摂取は骨折予防になると言われているため、積極的に摂取してほしい栄養素の一つです。
大豆、小麦、ごま
30分
大皿(25cm)
米に表示通りの水(分量外)を入れて炊く。
干し椎茸は水に浸して戻し、戻し汁はとっておく。
スナップえんどうは筋を取り除き、色よく茹で、冷めたら半分に開く。
にんじんは細切り、れんこんは薄切りにする。
小鍋に椎茸の戻し汁と水(分量外)を合わせて100mlにし、【A】Step2、Step4を入れて落とし蓋をし、中火にかける。煮汁が沸いたら弱火にし、煮汁が半分ぐらいになるまで煮る。火を止めて、そのままおいて冷ます。
炊きあがったご飯に【B】を加え、しゃもじで切りるように混ぜ、うちわで仰いで冷ます。
Step6に煮汁を切ったStep5を加えて混ぜ、皿に盛り付け、スナップエンドウをのせる。
錦糸卵をのせると彩りが良くなります。
錦糸卵50gを追加する場合、2.8gのたんぱく質を栄養価に追加してください。
※栄養価は、文部科学省科学技術・学術審議会資源調査分科会報告 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年を元に算出しています。
※当サイトが提供する利用者の食事管理を支援するものであり、医療行為を行うものではありません。
※医師の指示のもと栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従って下さい。