管理栄養士の監修のもと、フェニルケトン尿症(PKU)の食事療法に適した低タンパク食レシピをご紹介しています。
日常生活で、ご家族やお友達とご一緒に、低タンパク食レシピをお楽しみください。
つなぎに卵ではなく、マヨネーズを使うことで低たんぱく質に。
さらに生地が硬くならず、ふわふわ食感のチヂミになります。
顆粒和風だしで旨味をプラス。しっかり味が付いているので、タレを付けなくても美味しく食べられます。
冷凍もできるので、小腹が空いたときにおやつとして食べるのもおすすめです。
小麦、卵、ごま、大豆
10分
小皿(15cm)
小ねぎは小口切りにする。えのきだけは石突きを落とて1/3の長さに切り、ほぐす。
ボウルに☆を入れて混ぜ、そこにStep1の小ねぎ・えのきだけを加えてよく絡ませる。
熱したフライパンにごま油をひき、Step2を流し入れ、薄く広げ中火で両面をしっかり焼く。
食べやすい大きさに切り、糸唐辛子を飾る。
低たんぱく小麦粉を、一般的な小麦粉に変更可能です。
一般的な小麦粉に変更する場合、0.8gのたんぱく質を栄養価に追加してください。
水が出にくい野菜を使えば様々なバリエーションが楽しめます。
乾燥桜えびを入れても風味が増しておいしく仕上がります。
乾燥桜えび4gを加える場合、1.3gのたんぱく質を栄養価に追加してください。
※栄養価は、文部科学省科学技術・学術審議会資源調査分科会報告 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年を元に算出しています。
※当サイトが提供する利用者の食事管理を支援するものであり、医療行為を行うものではありません。
※医師の指示のもと栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従って下さい。