このウェブサイトは、PKU とも呼ばれるフェニルケトン尿症に関心のある日本の居住者を対象としています。

低タンパク食レシピ:
あさりとキムチのスープ

フェニルケトン尿症(PKU)の食事療法に適した
低タンパク食レシピの作り方をご紹介します。

 

管理栄養士の監修のもと、フェニルケトン尿症(PKU)の食事療法に適した低タンパク食レシピをご紹介しています。
日常生活で、ご家族やお友達とご一緒に、低タンパク食レシピをお楽しみください。

 

えのきとねぎのチヂミの作り方

つなぎに卵ではなく、マヨネーズを使うことで低たんぱく質に。
さらに生地が硬くならず、ふわふわ食感のチヂミになります。
顆粒和風だしで旨味をプラス。しっかり味が付いているので、タレを付けなくても美味しく食べられます。
冷凍もできるので、小腹が空いたときにおやつとして食べるのもおすすめです。

えのきとねぎのチヂミ

栄養成分(1人分)

  • フェニルアラニン値 91mg
  • エネルギー 189kcal
  • たんぱく質 2g
  • 脂質 10.8g
  • 炭水化物 21.8g
  • 食塩相当量 0.4g

 

アレルゲン

小麦、卵、ごま、大豆

調理時間

10分

器の大きさ

小皿(15cm)

材料(2人分)

  • 小ねぎ 20g
  • えのきだけ 20g
  • ☆マヨネーズ 大さじ1(12g)
  • ☆低たんぱく小麦粉 50g
  • ☆顆粒和風だし 小さじ1/2(2g)
  • ☆水 50ml
  • ごま油 大さじ1(12g)
  • 糸唐辛子 お好み

 

作り方

Step1

小ねぎは小口切りにする。えのきだけは石突きを落とて1/3の長さに切り、ほぐす。

Step2

ボウルに☆を入れて混ぜ、そこにStep1の小ねぎ・えのきだけを加えてよく絡ませる。

Step3

熱したフライパンにごま油をひき、Step2を流し入れ、薄く広げ中火で両面をしっかり焼く。

Step4

食べやすい大きさに切り、糸唐辛子を飾る。

たんぱく制限が緩い方やご家族向けのアレンジ

たんぱく制限が緩い方やご家族向けのアレンジ

低たんぱく小麦粉を、一般的な小麦粉に変更可能です。
一般的な小麦粉に変更する場合、0.8gのたんぱく質を栄養価に追加してください。

水が出にくい野菜を使えば様々なバリエーションが楽しめます。
乾燥桜えびを入れても風味が増しておいしく仕上がります。
乾燥桜えび4gを加える場合、1.3gのたんぱく質を栄養価に追加してください。

 
 
※栄養価は、文部科学省科学技術・学術審議会資源調査分科会報告 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年を元に算出しています。
※当サイトが提供する利用者の食事管理を支援するものであり、医療行為を行うものではありません。
※医師の指示のもと栄養指導を受けている方は、必ずその指示・指導に従って下さい。
 
 

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