管理栄養士の監修のもと、フェニルケトン尿症(PKU)の食事療法に適した低タンパク食レシピをご紹介しています。
日常生活で、ご家族やお友達とご一緒に、低タンパク食レシピをお楽しみください。
酢をきかせた、さっぱりとしたスープ。
春雨にはたんぱく質がほぼ含まれていないので、低たんぱく質なメニューかつ満足感を得られます。
それだけでなく春雨からはカルシウムが摂れるため、干し椎茸に含まれるビタミンDと共に骨の健康に役立ちます。
大豆、ごま
20分
小皿(15cm)
春雨ははさみでざく切りにし、熱湯に浸して戻しザルに上げておく。
白菜は細切りにする。
干し椎茸は水に浸して戻し、戻し汁はとっておく。
片栗粉に倍量の水(分量外)を加えて水溶き片栗粉を作る。
鍋に椎茸の戻し汁と水(分量外)を合わせて400mlにし、Step2の白菜、Step3の椎茸を入れて煮立たせる。
白菜がやわらかくなったらStep1の春雨、☆を加える。
Step6にStep4の水溶き片栗粉でとろみをつけ、最後に風味付けにごま油を回しかける。
ごま油ではなくラー油をお好みの量加えると、ピリ辛になり食が進む一品になります。
鶏もも肉を加えてもおいしく仕上がります。
鶏もも肉40gを加える場合、3.3gのたんぱく質を栄養価に追加してください。
※栄養価は、文部科学省科学技術・学術審議会資源調査分科会報告 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年を元に算出しています。
※当サイトが提供する利用者の食事管理を支援するものであり、医療行為を行うものではありません。
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